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外出先でも空き時間にブログの記事を作成したい
ブログを作成されている人なら、一度はあこがれるのではないでしょうか。
外出先のカフェで、ノートパソコンを使ってブログの記事を作成する自分の姿を想像して、良いなあと思います。
今どきは、LTE内蔵のノートパソコンが市場に多く出回っており、実際に、フードコートやファミレスでノートパソコンを使っている人を見かけたりもします。
そこで、買う/買わないは抜きにして、現在のLET内蔵ノートパソコンの状況を調べてみました。
私のノートパソコンに対する要求スペック
先ずは、私のノートパソコンに対する要求スペックを次に列挙します。
- CPU: 中程度の性能(ブログの記事作成やネットサーフィンを想定)
- ディスプレイサイズ: 1920x1080画素(フルHD)以上
- メモリ: 8 [GByte]以上
- ストレージ: SSD 128 [GByte]以上
- 無線LAN: IEEE801.11b/g/n以上
- LTE: 必須
- OS: 何でも良い
- 駆動時間: 20時間以上
- サイズ: 13型未満
- 重量: 1.1 [kg]以下
- 価格: できるだけ安く
CPUの設定が悩ましいところですが、とりあえず、調査を行いましょう。
軽くてネットにつながるノートパソコンを調査
私の要求スペックに近いノートパソコンの調査結果を次に示します。
- HP Chromebook x2 11-da0000
- CPU: Snapdragon 7c(2.4 [GHz], 8コア)
- ディスプレイサイズ: 2160x1440画素
- メモリ: 8 [GByte]
- ストレージ: eMMC 128 [GByte]
- 無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n/ac
- LTE: 搭載
- OS: Chrome OS
- 駆動時間: 11時間
- サイズ: 11インチ
- 重量: 0.56 [kg]
- 価格: 74,000 [円](税込)
- HP ProBook 635 Aero G8 Notebook PC
- CPU: 第4世代 AMD Ryzen 3 5400U(2.6 [GHz], 4コア)
- ディスプレイサイズ: 1920x1080画素(フルHD)
- メモリ: 8 [GByte]
- ストレージ: SSD 256 [GByte]
- 無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
- LTE: 搭載
- OS: Windows 10 Pro
- 駆動時間: 20時間
- サイズ: 13.3型(インチ)
- 重量: 1.05 [kg]
- 価格: 100,000 [円](税込)
- ONE-NETBOOK Technology OneGx1 ONEGX1J-G5L
- CPU: 第10世代Intel Core i5 10210Y(Amber Lake Y, 1.0 [GHz], 4コア)
- ディスプレイサイズ: 1920x1200画素(WUXGA)
- メモリ: 16 [GByte]
- ストレージ: SSD 512 [GByte]
- 無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
- LTE: 搭載
- OS: Windows 10
- 駆動時間: 12時間
- サイズ: 7インチ
- 重量: 0.62 [kg]
- 価格: 142,000 [円](税込)
- 富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/F3 KC_WU2F3_A001_G
- CPU: 第11世代Intel Core i7 1165G7(Tiger Lake, 2.8 [GHz], 4コア)
- ディスプレイサイズ: 1920x1080画素(フルHD)
- メモリ: 8 [GByte]
- ストレージ: SSD 128 [GByte]
- 無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
- LTE: 搭載
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 駆動時間: 21.5時間
- サイズ: 13.3型(インチ)
- 重量: 0.898 [kg]
- 価格: 173,000 [円](税込)
- Lenovo ThinkPad X1 Nano Gen 1 Core i5 1130G7/16GBメモリー/512GB SSD
- CPU: 第11世代Intel Core i5 1130G7(Tiger Lake, 1.8 [GHz], 4コア)
- ディスプレイサイズ: 2160x1350画素(2K)
- メモリ: 16 [GByte]
- ストレージ: SSD 512 [GByte]
- 無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
- LTE: 搭載
- OS: Windows 11 Home 64bit
- 駆動時間: 22.8時間
- サイズ: 13型(インチ)
- 重量: 0.939 [kg]
- 価格: 200,000 [円](税込)
バッテリー性能は低めですが、Chrome OSを搭載したChromebookが軽くて安いですね。
ただし、Snapdragonの性能が良く分かりませんので、調べてみました。
Snapdragonの性能を確認
Snapdragon 7c(2.4 [GHz], 8コア)のベンチマークを調べたところ、次の情報を見つけました。
- Geekbench 5, 64bit(シングルコア試験)
- 高速なメモリを使用する場合、結果が大幅に改善されます
- シングルコア試験ではCPUコアの一つのみが使用されます
- コアの数やハイパースレッディングは結果に影響しません
- Intel Core i7-870S(4コア、8スレッド、3.60 [GHz]) 525
- Intel Pentium Gold 4415U(2コア、4スレッド、2.30 [GHz]) 525
- Qualcomm Snapdragon 7c(8コア、8スレッド、2.40 [GHz]) 524
- Geekbench 5, 64bit (マルチコア試験)
- 高速なメモリを使用する場合、結果が大幅に改善されます
- マルチコア試験は、全てのCPUコアを含み、ハイパースレッディングが結果に影響を与えます
- Intel Core i5-4340M(2コア、4スレッド、3.50 [GHz]) 1569
- Intel Core m3-8100Y(2コア、4スレッド、1.10 [GHz]) 1564
- Qualcomm Snapdragon 7c(8コア、8スレッド、2.40 [GHz]) 1559
私のユースケースでは、問題なさそうです。
今後は、Snapdragonを搭載したChromebookをウォッチしていきたいと思います。

